学生

学生の声を、政治に届ける。

Reach Institute のマーク

Reach Institute Thinktank は、政治と政策を学び、調べ、提言する学生シンクタンクです。関東を拠点に、全国の学生の声を集めています。

新しい民主主義を作る。

図:シーソー。はじめは「高齢の世代の声」の側が重く、傾いている。スマホから「若い世代の声」が届いて、水平になる。

デジタル民主主義の達成

意見を集める、話し合う、決める。その過程でデジタルの技術を使い、選挙権の有無にかかわらず、意見を表明できる機会を広げます。

シルバー民主主義の脱却

有権者に占める高齢の世代の割合が大きく、政治がその声に寄りやすい。この状態から抜け出します。

取り組んでいること

声を起点に、四つを一つの流れとして積み重ねます。

現場に声を届ける。

図:学生から政策づくりの現場へ「声」が届き、現場からは「現場の話」が学生のもとへ戻る。

届ける

集めた声と調べたことを、提言、レポート、イベント、SNSで社会へ届けます。

聞く

議員や関係者に、政策づくりの現場の話を聞きます。

SNSの文句を、文句で終わらせない。

SNSで流れて埋もれてしまう疑問や不安、提案を受け止め、調査と対話と提言で社会へつなげます。

例:SNSの文句「同じ仕事なのに、県が違うだけで時給が違う。」を、提言「最低賃金の地域差を、段階的になくす」にする。

将来の主権者としての自覚と教養を育む。

いまの学生は、未来の主権者です。

政治に関心を持つきっかけをつくり、知識を受け取るだけでなく、考えて、対話して、社会に関わる学びを広げます。

図:いまの学生が、知る、考える、対話することを重ねながら育ち、18歳で選挙権を持つ。

  1. 学ぶ
  2. 調べる
  3. 考える
  4. 提言する

学生のシンクタンクを確立する。

学生が政治と政策を学び、調べ、考え、社会へ提言する。その積み重ねで、学生のシンクタンクを確立します。

教育、政治参加、地域、社会制度。暮らしと未来に関わる課題を調べます。

開発中のアプリ

アプリ「Reach」をつくっています。

困ったことを投稿すると、似た声が集まって争点になり、提言として議員に届き、回答が返ってくる。そのためのアプリを、団体で開発しています。

アプリの仕組みを見る

開発中のアプリ「Reach」の争点の画面

共同代表大洞悠暉神保想叶

学生の視点と責任を持って、団体の活動を運営しています。理念とメンバー