学生の声を集めるプラットフォームReachの開発を始めました

「困った」「不安」「要望」を集めて争点にし、提言として議員へ届け、返ってきた回答まで共有する。そのためのアプリ、Reachの開発を始めました。

Reachは、学生をはじめとした国民が感じた「困った」「不安」「要望」を、政策提言として形にして届けるためのプラットフォームです。

SNSに書いた声は、すぐに流れて埋もれてしまいます。Reachでは、同じ課題を抱える人の意見を一か所に集めることで、ひとりの声を社会に届きやすくします。

目指している流れ

  1. 声を投稿する
  2. AIで整理し、争点にする
  3. 集まった声を提言にまとめる
  4. 議員や関係者へ提出する
  5. 返ってきた回答を、みんなで見られるようにする

いまの段階

現在は画面の設計を進めています。アプリの仕組みのページで、開発中の画面イメージを紹介しています。画面に表示されている数値や投稿はサンプルです。

Reachは政治的な意見や、選挙権を持たない中高生の声も扱います。AIに任せる範囲と、人が確かめる範囲は、開発とあわせて運用方針として定めていきます。