アプリ「Reach」の仕組み

声を、政策提言に変えて届ける。

SNSでは、声は流れていきます。アプリ「Reach」は、そのひとつを受け止めて、議員まで届けます。

*アプリは開発中です。内容はすべて例です。

  • 高3・岩手進学で県外に出ます。戻る理由が一つも思いつきません。誰かに聞かれたことも、ありません。

  • アルバイト・17県境をこえると、同じチェーンの店でも時給が違います。同じ仕事なのに。

  • 自営業・54窓口負担が上がってから、親が受診を我慢するようになりました。

  • 高校生・17応援したい候補のことをSNSに書こうとして、18歳未満は選挙運動ができないと知りました。

  • 自治会・61通学路に信号がほしいと何年も言っています。なぜ付かないのか、基準が分かりません。

  • 保護者・38保育所に落ちました。点数の付け方が公表されていないので、何が足りなかったのか分かりません。

    争点

    保育所の入所選考は、算定根拠を開くべきか

    賛成 62%条件つき 26%反対 12%

    提言

    保育所の入所選考の算定根拠を、申請者に開く

    1. 現状点数の付け方が公表されていない
    2. 根拠理由が分からず、次に生かせない
    3. 提案内訳を、申請者本人に開示する

    提出先議員・関係者受領

    議員からの回答(サンプル)提言を受け取りました。算定根拠の公開について、次の議会で取り上げます。

  • 高校生・1818歳で成人になりました。契約やローンで何が変わるのか、学校ではほとんど教わりませんでした。

  • 大学生・20奨学金を借りています。卒業のときにいくら返すことになるのか、不安です。

*内容はすべて例です。

声が届いて、答えが返ってくる。

  1. 声困ったを集める
  2. 争点AIで整理する
  3. 提言提言にまとめる
  4. 提出議員に届ける
  5. 回答みんなに返す

学生をはじめ、ふだん政治に届きにくい「困った」「不安」「要望」を、政策提言にして届ける。返ってきた答えは、声を寄せた人のもとへ戻ります。アプリ「Reach」は、いま開発中です。

アプリを試してみる

声を出すとどうなるのか、ひとつの声で試せます。

困ったことを、そのまま書く。

例の中から声をひとつ選んで、投稿してみてください。

*これはデモです。何も送信・保存されません。

リーチする匿名で出す

0/400

声を選ぶ

アプリの画面

  1. ホーム画面。声、争点、提言、提出、回答の件数と、きょうの争点、きょうの3つのお題、投稿された声が並ぶ。

    ホーム

    いま、どこまで進んでいるか。

    五つの段階それぞれの件数が、いつでも見えます。

  2. 争点の一覧画面。18歳成人の制度変更、医療費の窓口負担、保育所の入所選考の三つの争点と、それぞれの賛成・条件つき・反対の割合。

    争点

    賛成も反対も、割合で見える。

    動いている争点が、賛成・条件つき・反対の割合と参加の増え方と一緒に並びます。

  3. 声を投稿する画面。争点を選んで400字まで書け、匿名で出すスイッチがオンになっている。

    リーチする

    アカウントなしで、匿名のまま。

    表示されるのは年代と地域だけ。同じ争点に声がたまると、提言の起草が始まります。

  4. 提言をつくる画面。現状・根拠・提案の三つの段落ごとに採択率が棒で表示されている。

    提言

    提言は、段落ごとにみんなで書く。

    誰か一人が書くのではなく、段落ごとに提案し、投票で採択します。

*開発中の画面です。数値や投稿は例です。

アプリで目指していること

  1. 世界中で使われるプラットフォームに

    国や地域、年齢を越えて、若者が声を届けられる仕組みへ。

  2. 新しい形の主権者教育を広げる

    知識を受け取るだけでなく、考えて、対話して、社会に関わる学びを。

  3. 中高生の意見を、政治に届ける

    選挙権の有無にかかわらず、意見を表明できる機会を広げます。

アプリでのAIの扱い

政治的な意見や、選挙権を持たない中高生の声も扱うからこそ、役割をはっきり分けます。

AIが担うのは、投稿された声の整理と、似た声をまとめて争点にするところまでです。どこまでを人が確かめるかは、運用方針として定めてからこのページでお知らせします。

プライバシーポリシー

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