私たちについて

学生が政治と政策を学び、調べ、考え、社会へ提言する学生シンクタンク。関東を拠点に、全国の学生の声を集めています。

理念

いまの学生は、未来の主権者です。

けれど、選挙権を持たない中高生を含め、若い世代の声は政治の場に届きにくいままです。

SNSで流れて埋もれてしまう疑問や不安、提案を受け止め、調査と対話と提言で社会へつなげます。

  • 主権者としての自覚と教養を育む
  • 政治に関心を持つきっかけをつくる
  • 学生や若者の声を社会へ届ける
  • 埋もれがちな意見を丁寧に拾い上げる

創設の経緯

はじまりは、大学生未来会議。そこで出会ったメンバーが、同じチームで政策提言に取り組みました。学生が自分で政策を学び、社会に提案できる場をつくりたい。そうして、Reach Institute Thinktankを立ち上げました。

メンバー

学生の視点と責任を持って、団体の活動を運営しています。

神保想叶さん。砂浜で、砂でつくった城の横にしゃがんで笑っている。

共同代表

神保想叶

高校2年生(2009年生まれ)趣味:旅行、サイクリング、読書

代表からのメッセージ

『社会の構造に、もっと多様な声を届けたい』。そんな思いから『Reach』は生まれました。

世代を問わず、日々のリアルな声をテクノロジーとデータの力で、論理的な政策提言へと丁寧に紡いでいきます。

より良い社会の選択肢を、皆さんと一緒につくっていきたいです。

未来を担う世代のエネルギーや視点を大切にしながら、新しい民主主義のインフラを社会に実装していきたいと考えています。

神保想叶

大洞悠暉さん。赤いはちまきとTシャツ姿で、こぶしを握って声を上げている。

共同代表

大洞悠暉

高校2年生(2010年生まれ)趣味:野球観戦、キャンプ

代表からのメッセージ

『政治や政策を、もっと多くの人が考え、提案できる社会にしたい』。

日本では経済系・企業系のシンクタンクが目立つなか、政治や政策を軸に社会の選択肢を示す組織を、自分たちの手でつくりたいと考えてきました。その第一歩として立ち上げたのが『Reach Institute Thinktank』です。

現代のテクノロジーを活用し、若い世代を含む幅広い人々の声を政策につなげ、世代間の対立ではなく、どの世代の声も届く政治を目指します。

政治・政策系シンクタンクが日本でも身近な存在になるよう、皆さんとともに、より良い社会づくりに貢献していきたいと考えています。

大洞悠暉